「花物語」

 

 

レポートが遅くなってしまい、明日が最終日となってしまいましたが、

名古屋イラストレーターズクラブさんの展示会を見てきました。

先日の岡先生の展示会にて、こちらの開催を知り、

岡先生と同じく、在学中お世話になり、またクラブのメンバーでもある

山崎先生の訃報を聞き、今回の展示会には感慨深く拝見してきました。

 

 

 

今回の45周年記念のこのような1枚もありました。

個性豊かな「45」が大集結。見ていて楽しいですね。

岡先生と山崎先生をピックアップ。

 

「花物語」というテーマで、お花が登場する様々な作品を拝見しながら、

作品それぞれに、作家さんのコメントなども添えられているのですが、

山崎先生の、お名前だけの空白が目立つプレートを目にした時は、胸にきましたね。

それでもこうして作品を拝見することができて、ありがたかったです。

先ほどの45のように、キャンバスいっぱいに描き込まれた緻密な作品に圧倒されました。

その後に岡先生の作品を見て、ほっこりしました。

 

また、45周年記念の絵本の展示もありました。

こちらはページの中央に穴が空いていているという面白い作りで、

穴を利用したそれぞれの作品も楽しませていただきました。

こちらでも作品にコメントが添えられており、

山崎先生のコメントを発見した時は、また胸にきました。

 

 

今回の画像の掲載は、クラブの方に許可をいただきました。

「花物語」の方の山崎先生の作品の1部を掲載させていただきます。

見てください、この細かさ。まだ1部ですよ?

在学中は、デザインの先生としてお世話になりましたので、

先生の作品は、授業より展示などで拝見していましたが、

独特の線で描かれる、可愛らしい動物達が印象的でした。

在学中の短い間でしたが、ご教授いただき、ありがとうございました。

今回の展示で作品と対面しながら、先生の命を感じました。

ご生前のご功績を偲び、心より、ご冥福をお祈りいたします。

 

しんみりとしたレポートになってしましましたが、

「花物語」は明日までセントラルギャラリーで開催されます。

歩きながら気軽に作品を目にすることができます。

ぜひ、お立ち寄りください。

 

| いちの | 19:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
「夢語り」

 

 

今年もおハガキをいただき、お邪魔しました。

入ってまず、おハガキにもなっていた作品が目に入ったのですが、

大きな作品でびっくり!Σ(°Д°)

ぎっしりと描き込まれた世界を目の前でたっぷり楽しめました。

そして新作もたっぷり!

先生の創作のパワーにはいつも圧倒されます。

そしてリビングを彩ってくれた今年のカレンダーの原画で今年を振り返りつつ、

先生や、その場の皆さんとお茶をいただきながらお話をしたり(^ ^)

楽しい時間を過ごさせていただきました。

 

次回は16日からセントラルパークのギャラリーで、

先生が所属されている名古屋イラストレーターズクラブの展覧会に

参加されるというお話を伺っていたら、

在学中、授業でお世話になった山崎晃先生の訃報を教えていただき、

突然の知らせにショックでした。

山崎先生も名古屋イラストレーターズクラブに所属されていて、

今度の展覧会にも先生の作品が展示されるということなので、

またそちらにもお伺いしたいと思っております。

皆様も、ぜひお立ち寄りください。

 

悲しいお知らせもありましたが、

毎年こうして先生と作品にお会いできる機会を用意していただき、

ありがとうございます。

来年も先生のパワフルな活動を応援しております!

 

| いちの | 11:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
「弥富市健康フェスタ2018」

 

 

今年も参加させていただきました(^ ^)

天気にも恵まれて、

すっかりお馴染みになったお客様とも再会でき、

和やかな交流ができました。

 

ゆきちゃんと2人体制ですが、

いつも予約でいっぱいになりながら、嬉しい反面、

お応えできないお客様も出てしまい、申し訳ないです。

後日発送対応もさせていただき、

いつもたくさんの方に反応いただけて嬉しい会場です。

お手元に届いて、気に入っていただけていると嬉しいですね(*´ω`*)

 

ご用意いただいたお弁当も、今回もお持ち帰りして食べました。

ノンストップの証です☆( ̄ー ̄)

 

| いちの | 11:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
親睦ミニ旅行

 

今年も、広小路名駅商店街さんとバス旅行に出かけてきました♪

今回でもう5回目の参加。

それだけお付き合いも続けてくださっているということなので、

ありがたいことです。そして時の流れにビックリですね(苦笑)

いつものようにビンゴ大会をしながら、道中も楽しいです。

私はなかなかリーチにもならず…最後の最後まで残ってしまいまして(^ ^;)

こちらも長々とお付き合いいただき、ありがとうございます(笑)

 

 

ランチは浜名湖オーベルジュ キャトルセゾンさん。

浜名湖を眺めながらフレンチを頂きました。

結婚式もされるレストランで、

オシャレな空間で優雅な時間を過ごさせていただきました(*´ω`*)

 

食事を終えて、川根温泉 ふれあいの泉さんへ。

そちらで足湯に浸かったり、お買い物をしたり。

そして…

 

 

トーマスウォッチング!!!!

通過時間が近づくと、姿は見えないけど汽笛が響いてきて、

いつ姿が見えるかドキドキしますね!

トーマスを見届けて、最寄りの川根温泉笹間渡駅から、

大井川鐵道のSLに乗車してトーマスを追いかけます。

 

駅でSLを待っている間、足湯で真っ赤になって、

靴下状態になっているのを皆さんに見つかってしまいました(恥)

そんなに見ないでー(> <;)

そうこうしていると、SLがやってくる時間に。

情緒ある駅に汽笛を鳴らしながらSLがやってくるのを

ホームで感じると、想像以上の興奮でした!

車両に乗り込むと、木の床に、天井には扇風機。

どこを見ても時代を感じます。

タイムスリップしたような感じになりますね!

 

 

揺られながら茶畑の風景を楽しみ、金谷駅に到着。

素敵な体験でした。

 

 

金谷駅では、先程のトーマスに、遠目からですがお顔も見ることができました(^ ^)

 

今回も贅沢な旅に連れていっていただき、ありがとうございました。

 

| いちの | 18:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
「ヨシダナギ写真展 HEROES」

 

テレビ番組「クレイジージャーニー」でヨシダナギさんを知りました。

少数民族の方達の文化を受け入れながら彼らと打ち解け、

だからこそ撮影できた、民族の方達の姿。

ヨシダナギさんのおかげで、知らなかった民族の方たちの事を知り、

とても素敵なお写真に惹かれました。

 

5月に東京へ旅行した際、西武渋谷店の前を通りかかったら、

ヨシダナギさんの写真で飾られていて、思わず立ち寄りました。

その時も「HEROES」の展示がされていて、

お写真を目の前で拝見する事ができました。

ますます、少数民族やヨシダナギさんの世界に魅了されました。

 

 

そして今回、名古屋で再び拝見できる機会に恵まれ、

ヨシダナギさんが来場される9月22日に出かけました。

残念ながらトークショーはゲットできませんでしたが、

トークショーも、会場内の開催という事もあり、

後ろの方で、人山に紛れて聞く事ができました。

ヨシダナギさんの口から民族の方達の話や、撮影の裏話など、

楽しく貴重なお話を聞くことができましたし、

写真集の事や取材費などのお金の話もしてくださり、

本当にこの会場の1枚1枚の貴重さを感じました。

そしてヨシダナギさんの偉業さも改めて感じました。

 

今回の展示は、史上最大の展示ということで、

新作も加わり、オフショットやメッセージ、映像、

そしてヨシダナギさんの旅の私物も展示してあり、

作品だけでなく、その背景や、ヨシダナギさんを感じられる展示会でした。

この「HEROES」の展示は渋谷から始まり、

この名古屋で今年は終了という事だったと後から知り、

始まりと終わりに立ち会えていて、なんだか運命的ですね(*´ω`*)

 

そして朝からチケットをゲットできて心臓がやばかったサイン会。

じわじわと自分の順番が回ってくるのがさらに心臓にやばいですね。

しかもサインいただけるだけでなく、お隣に座って記念撮影もあり、

最後に握手もしてくださり…(昇天)

1日にたくさんのお客さんの相手していらっしゃるのに、

皆さんに笑顔で応えてくださっていて…

緊張しまくりでしたが、至福のひと時でした。

写真集大事にします。

 

1枚1枚のお写真には、

絵画のような、ファンタジーのような世界が切り取られていますが、

同じ時間を地球のどこかで、誇りをもって暮らしている実在の方達と思うと、

本当に感慨深いです。

お写真に添えられた、ヨシダナギさん目線の民族の紹介を読んでいると、

凛とこちらを見つめる神々しい彼らの以外な一面や文化を知り、

親しみを感じてしまいます。

昔からの独自の文化を継承している中で、時代の変化も受けつつある民族もあり、

この先、彼らがどうなっていくかは誰にもわかりませんが、

今の時代の彼らの姿が、こうして形に残るのは、

これからの未来にも大事な1枚になると思います。

彼らの事を多くの方に見て、知っていただきたいと思います。

映し出された、彼らの姿と取り囲む美しい世界。

彼らの豊かな暮らしが、これからも続くことを願います。

ヨシダナギさんには、これからも憧れを追いかけ続けていただきたいです。

私は応援しながら、拝見できる機会を楽しみにしております。

 

 

| いちの | 18:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
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